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【自作PC】配線問題はこれで終わりにしよう。

前回の配線汚い問題。

まずはCPU電源が短すぎるので、これを買いました。

CPU電源の延長ケーブル。

これで、マザーボードの裏側を通すことができます。

さらに、これも買いました。

マジックテープの結束バンド。

マジックテープだから、何度でも取り付け・取り外しができるんです。

これは便利。

こんな感じでファンの電源とまとめました。

使っていないPCI-Expressの電源もまとめてしまっておきます。

どうです。だいぶスッキリしたでしょう。

PCケースがアクリルで中身がスケスケになっているモデルなので、これでやっと人様に見せられるレベルかと。

【自作PC】いろんなベンチマークソフトを動かしてみる。

前回までに、FF14でのベンチマークの計測結果を載せましたが、世の中には様々なゲームがそれぞれベンチマークソフトを提供していて、ゲーム毎に動作できるかどうかを確認できます。

まぁ、ゲーム毎に必要とされているスペックが違うと言うわけですね。

重たいゲームもあれば、軽いゲームもあるということです。

ということで、いくつかゲームをピックアップして、ベンチマークソフトを動かしてみました。

ちなみに、前回FF14のベンチマーク結果はこちら。

FF15ベンチマーク

紹介ページでの説明では、おそらく最もスペックを必要とするゲームらしい。

少なくともハイスペックのグラボを組み込まないと無理って言うことですね。

PSO2ベンチマーク

DQ10ベンチマーク

たぶん、FF15>FF14>PSO2>DQ10で重たいゲームになっているようです。

後々、グラボを増設してその前後で結果がどうなるか見て見たいので、これはとりあえず参考値ということで。

・・・DQ10やってみようかな。

暇だし。

【自作PC】配線汚い問題

前々から感じてはいました。

配線が汚い。

特に問題なのは、電源ケーブルがPCIスロットの上を通っているので、PCIを装着するときに物理的に干渉するんじゃないかということ。

YouTubeの自作PCの動画を見ていると、電源ケーブルをマザーの裏側に通す、と言うことをやっていたので、オイラも実際にやってみようと思う。

電源から出ているケーブルを背面に持っていき、

ここから出す。

この周りごっちゃと見えるのは、ここにマザーの電源ピンがあるため。

ここにさらに各ドライブへの電源と、ケースファンの電源が伸びているので、仕方ありません。

背面のファンのケーブルもちょっと長くて、ファンに当たってしまいそうだったので、ケースに付いてきた結束バンドでまとめました。

全体を見るとこんな感じ。

CPUの電源ケーブル。。。

だいぶスッキリしましたが、CPUの電源ケーブルがまだ邪魔ですね。

あと、ケースファンの電源もブランブランしているのが気になります。

なにかうまい方法は無いでしょうか・・・

【自作PC】3Dベンチマークの比較

3D ゲームをするつもりはないのですが、ついでなので、1年前に購入したノートPCと自作PCの3Dベンチマークを測定してみました。

ベンチマークソフトは3DMARKを使おうと思いましたが、何故か動かなかったので、ファイナルファンタジー14のベンチマークソフトを使用しました。

まずは、ノートPCの測定結果はこちら。

動作困難!

わかってた。

測定中も動作カックカクで、とてもゲームができる状態ではないと思いました。

続いて自作PCの測定結果。

やや快適!

動作はやや滑らか、でも時々違和感がある程度で、これくらいならまだ許容できる範囲。

そもそもスペックを比較すると、ビデオRAMのサイズが全然違ってて、ノートPCの方は128MBに対して自作PCの方は2GB。

全然違う。

Intel内蔵のグラフィックチップとRYZENに内蔵しているグラフィックチップにはかなり違いがありますね。

Intelの方は、本当に必要最低限の機能しかないって感じ。

ADMのCPUは、基本的にはグラフィックチップは搭載していないのですが、一部のCPUにはかなり高性能(?)なグラフィックが搭載されているようです。

但し、グラフィックチップを搭載しているAMDのCPUはごく一部なので、本来はグラフィックボードを使用しなければいけません。

Intelを選ぶか、AMDを選ぶかは、その辺りも考慮しなければいけませんね。

全く考えないでパーツ買ってた。

みんなは必ず、意識するように。

【自作PC】ついでにケースも交換、スタイリッシュに?

前回の様子はこちら

なぜケースを交換するに至ったかというと、

フロントパネルのUSB端子が一個壊れてた。

まぁ、オークションで仕入れた中古だから仕方ないね。

ケースを交換するに当たって、もう一つ、DVDドライブも新しいものにしました。

音楽CDを取り込もうとしたら、CDを認識してくれなかったため。

これも中古PCに付いてきた物だから仕方ない。

なので、Amazonで購入しました。

なんか、中身が見えるってかっこよくない?

配線汚いけど。

あと、本体上部にファンを二つ取り付けられるので、古いPCケースからファンを頂きました。

ついでに言うと、前面と、本体下部にも取り付けられるようです。

そんなに冷却能力はいらない。

3個で十分過ぎるので、いま、PCの周りはファンの風で少し寒いです。

現在のPC構成とコストはこちら。

パーツ型番価格
CPURyzen 5 3400G20680
マザーボードPRIME A320M-A7544
メモリHX426C16FW2K2/16 6980
電源KRPW-L5-400W/80+3278
ケースCC-9011086-WW5099
SSDGH-SSDR2SA1202178
M.2SSDSCKKW480H6X15980
DVDドライブIHAS324-17/A2020
OSWindows 10 Pro3259
電源ユニットネジ200
電源延長ケーブル×2300
二股電源ケーブル300
合計57818

みんなも自作PCやろう。

【自作PC】Ryzen5を購入した!

前回までの状況はこちら

スペックアップを目的に、自作PC用にRyzen5を購入しました。約20000円。

まず、グラボでは無くCPU強化に至ったわけ。

元々使用していたノートPCでは、グラボは積んでおらず、オンボードのグラフィックスチップを使用しています。

それでDMMゲームズとか普通に動いているので、同じ原理で、必要なのはグラボでは無く、CPU強化だと判断しました。

そして、このCPUを選んだ理由は、Ryzenシリーズにはグラフィックスチップ内蔵のものと、内蔵していないものがあるらしい。

もし、グラフィックスチップを内蔵していない物を選択した場合、CPUのパワーは上だが、グラフィックスがまともに動かない可能性があります。

こういうタイプはグラボと一緒に使用します。どちらかと言えば3Dゲームをゴリゴリ動かすPCの場合はこちらの方が向いていますが、グラボを所有していないため、結果敵にこちらの方がコストが高くなります。

その反面、グラフィックスチップ内蔵の物は、CPUのパワーは落ち、価格も高くなりますが、グラボが無くても、十分なグラフィックス能力を持ちます。

交換前のA6プロセッサには、R5のグラフィックスチップセットが載っていますが、今回購入したRyzen5にはRadeon VEGAが搭載されています。

Radeon VEGAはR5よりも上位のグラフィックスチップなので、グラフィックス面でもパワーアップしていると言うことです。

また、Ryzen5とRyzen3、どちらを選択するかという点ですが、この二つは1万ぐらい価格に差がありますが、今までの経験上、ここでコストをケチると、後々後悔すると言うのがありますので、上位のRyzen5を選択しました。

これを

取り外し、

装着。

CPUクーラーも巨大な物に変わっていました。CPUに付属していたものです。ネジでマザーボードにがっちり固定するタイプです。

BIOSでもしっかり認識しています。

ベンチマークPCMARK10の測定結果です。

Ryzen5 (2Gen)

こちらは交換前のベンチマーク結果。

A6

こちらは、ノートPCの測定結果です。

Intel Core-i7 (7Gen)

今まで使用していたノートPCよりもパワーアップしました。

これでメインPC確定ですね!

パーツ型番価格
CPU Ryzen 5 3400G20680
マザーボードPRIME A320M-A7544
メモリHX426C16FW2K2/16 6980
電源KRPW-L5-400W/80+3278
ケースヤフオクで落札2790
SSDGH-SSDR2SA1202178
M.2SSDSCKKW480H6X15980
OSWindows 10 Pro3259
電源ユニットネジ200
電源延長ケーブル×2300
二股電源ケーブル300
SSDケース934
合計54423

そして、こだわるほどお金が飛んでいく。

でも、ノートPCの半分以下の価格でこのスペックだから、みんなも自作PCやってみると良いよ!

【自作PC】思い切ってスペックアップ

前回までの経過はこちら。

ここからメインPCとして使えるようにスペックアップしていきたいと思います。

まず、簡単にパワーアップ出来るところから。

インテル製M.2のSSD 480GBです。約6000円。

マザーボードを見ると、M.2のスロットを発見したので、思い切って買ってきました。

こちらのドライブにWindowsシステムをインストールしたいと思います。

キングストンのメモリ8GB×2枚です。約7000円。

メモリをこれに差し替えればメモリサイズを一気に16GBに増やすことができます。

簡単にスペックアップを図るなら、やっぱりメモリかと思います。

それに、このメモリで動作に問題無ければ、同じ物をもう1セット購入して、32GBにパワーアップすることもできます。

早速取り付け。

M.2を固定するネジはマザーボードの箱の中に入ってました。どうやって固定するのかと一瞬焦りました。

メモリはゲーミングPC見たいなデザインでかっこいいです。

BIOSでデバイスを認識していることを確認して、Windowsをセットアップして、ベンチマークで測定。

測定ソフトはPCMARK10です。

前回は、

だったので、メモリを増設することによって、ベンチマークスコアがアップしたことが確認できました。

メモリは大事。

実際に動かしてみたところ、相変わらずのサクサク動作で、WordやExcelも快適に動いています。

この記事も自作PCで書いています。

繰り返しますが、このPCのCPU、2000円です。

ただ、今使用しているA6-9500 BOXは最近リリースされたものなので、そこそこ最適化が行われているのかもしれません。

しかし、DMM GAMESのゲームを動かしてみたところ、カクカク。

とてもゲームができるものではありませんでした。

さて、メインPCとして使えるようにするにはどこをパワーアップさせましょうか。

CPU?グラフィックボード?

そして、このPCの使い道も考えなくては(オイ

現在のPCの構成

パーツ型番価格
CPUA6-9500 BOX2198
マザーボードPRIME A320M-A7544
メモリHX426C16FW2K2/16 6980
電源KRPW-L5-400W/80+3278
ケースヤフオクで落札2790
SSDGH-SSDR2SA1202178
M.2SSDSCKKW480H6X15980
OSWindows 10 Pro3259
電源ユニットネジ200
電源延長ケーブル×2300
二股電源ケーブル300
SSDケース934
合計35941

この値段でPC持てるって、絶対みんな自作PCやった方が良いよ。

【自作PC】足りない物を追加する。

前回の内容はこちら

前回はWindowsを入れてベンチマークのスコアを見てみました。

しかし、いろいろ足りない物があります。

本体の中の配線はごちゃごちゃしてるし、

電源モジュールは固定されていないし、

SSDドライブは宙ぶらりんの状態です。

このままではPCIにパーツを取り付けようにも、ケーブルが物理的に干渉してしまいます。

こんな状態

これを解決するために、ツクモで買ってきました。

延長ケーブル達。

SSDを固定するケース。

電源ユニットを固定するネジ。

なんでネジついていないんだろう?(ボソ

とりあえず、電源をネジでケースに取り付けます。

たぶん、電源ユニットの上下は関係ないと思う。

どっちを上にしてもネジ穴がきちんと重なるようになっているっぽい。

そして、電源の延長ケーブルをつなぎ、SSDのケースも取り付け。

だいぶスッキリしました。

少なくとも、電源ケーブルが長くなったので、PCIボードを取り付けてもケーブルが邪魔になることが無いだけの、十分な長さがあります。

配線をスッキリさせるのは大事。

変に干渉して不具合が起きることを防止できます。

ここまでの費用はこんな感じ。

【自作PC】Windowsを入れて動かしてみる。

前回までの経過はこちら。

やっぱりWindowsを入れてみないと比較がわからないと思い、Windowsをインストールしてみようと思いました。

しかし、Windowsを購入する、というだけで2万円行っちゃうんですが。

調べてみると、Yahoo!ショッピングで安く買えるみたいです。

Windows 10 Home
Windows 10 Pro

こちらのサイトで購入すれば3000円程度で手に入ります。

どういう原理で安くなっているのかわかりません。

もしかしたら、業務用として大量にライセンスを購入し、まとめ買いしたことで1ライセンス当たりの価格が安くなるので、その分安くライセンスを販売しているかもしれません。

Microsoft公式からメディアツールをダウンロードしてインストールUSBを作成して、USBブートでインストール。

ライセンスの入力にはメールで送られてくるライセンス入力する。

これでライセンス認証できたWindowsマシンが完成しました。

もし問題があっても定価で購入する準備はできています。

で、ベンチマークソフトPCMARK10で計測してみました。

実行結果はこちら。

ビデオのスコアが低いのは、ビデオカードを積んでいないためでしょう。オンボードのグラフィックチップを使用しています。

特別、3Dゴリゴリのゲームで遊ぶ予定はありませんので。

体感はサクサク動作していましたが、他のCPUの測定結果と比べるとやっぱり低いですね。

サクサク動作しているのは、メモリのスワッピングが発生しても、SSDを使用しているので、スワップ処理も速いと言うことなのでしょう。

SSDすげぇよ。

みんなSSD使うのをオススメするよ。仕事早く終わるよ。

低予算【約2万円】で自作PC作ってみた!

前回の記事で自作PCのパーツを購入しましたが、

実際に組み立てていきます。

CPUを取り付けます。

AMDのCPUは足が出ているタイプなので、足が曲がらないように丁寧に扱い、取り付けます。

CPUを取り付けたら、その上にCPUクーラーを取り付けます。

CPUの上にグリスを塗り、CPUの熱をヒートシンクで吸い取り、ファンで熱を逃がす、という仕組みです。

そして、CPUファンの電源をつなぎます。

マザーボードのマニュアルのこの場所に電源があるので、つなぎます。

メモリは差し込む枚数に応じて、推奨されているスロットがあるらしい。

この位置に差し込みました。

この状態で、ケースに取り付けます。

次に電源を取り付けます。

電源は、固定するネジが無かったので置くだけ。

後で固定するネジを買います。

で、電源とマザーボードを取り付けます。

メイン電源はここ。

マザーが24ピンに対して電源側が20+4ピンなので、ガッチャンコして取り付けます。

次はCPUの電源をつなぎます。

場所はここ。

マザーが8ピンに対して電源が4ピンなのですが、爪が合うようにつなげばOKのようです。

次はケースのフロント部分にあるUSBなどを接続します。

ケーブルを繋げる部分はここ。

①のところにUSB3.1のコネクタ

②のところにUSB2.0のコネクタ

③のところにHD AUDIOのコネクタをつなぎます。

次は電源ボタンなどのスイッチをつなぎます。

こんな感じでつなげば良いようです。

https://www.pc-master.jp/jisaku/fp-connector.html

あとは、ケースのファンの電源をつないで、DVDやSSDをつなげばOK。ここから先はそんなに難しくありません。

配線きたねーな。

電源からのケーブルが短すぎて、ケーブルが上手くまとめられていません。

SSDなんて、宙に浮いてるし。

延長ケーブル買って、上手くまとめるしかないですね。

まぁ、今は動けば良いんです。

電源ON!

BIOSの画面。

なんかカッコイイ。

自作PCのBIOSってこんなにかっこいいのか。

BTO PCでは絶対に見ることができない画面。

画面を見たところ、パーツは全て正しく認識しているようです。

なので、Ubuntu18.04のCDを入れて、SSDにインストールしました。

体感はめちゃくちゃ早いです。

今これとは別にメモリ16GBのLinux PCを稼働させているのですが、それよりも早いです。

SSDはやばい。

メモリ4GBしか積んでいないのに。

CPUは最低ラインのもの(2000円)なのに。

性能を比較するのにベンチマークを使うのですが、Linuxなので、どう比較すれば良いのかわかりません。

とりあえず、検索して見つかったベンチマークソフトの動作結果を載せておきます。

でもやっぱり、比較しやすいのはWindowsでしょ。

ということで、次回はWindowsをインストールしてベンチマーク動かしてみます。