「出来事」カテゴリーアーカイブ

Fitbit aria2からTANITAに乗り換えた理由。

今まではFitbit aria2という、Fitbitの体重計を使用していました。

Fitbit aria2の便利なところは、

トラッカーもFitbitを使っているので、

体重計などのデータもFitbitアプリで一元管理できると言うところと、

測定したデータがWi-Fiを通じてサーバにアップロードされて、

いつでもどこでもデータを参照できるところでした。

しかし、前々から不満があったんですよね。

まず、測定できるのが体重と体脂肪率のみ。

そして、測定の分解能もそんなに高くない。

そして、その割に高い。

ちょっと前にTANITAの体重計調べたら、

もっと少ない金額(1万円以下)で、

測定できるデータも沢山ある。

と言うことで買っちゃいました。

こんな項目を測定できます。

欠点はデータを記録するサーバを持っておらず、

測定したデータはBluetoothで直接スマホに送信されること。

機種変更したらデータは引き継げないんじゃ?とか思っちゃう。

結局、測定した体重データをFitbitアウリに手入力しています。

さて、使わなくなったFitbit aria2を売りますか。

【日記】廃墟のような街をドライブ

最終日は岩見沢から山道を通って、夕張市内を抜けて札幌に帰りました。

山道の中でキツネと出会いました。

エキノコックス。

バリバリ夕張。

まずは、道の途中にある石炭博物館に寄っていきました。

自虐。

いや、本当に廃墟の駐車場を抜けてとおります。

あとは、ダムが数カ所あるので、そちらを拝見して。

清水沢ダムが手前にあり、その上流にシューパロダムがあります。

清水沢ダムの上から、すでに廃墟となっている発電所が見えます。

久々のドライブ。

楽しかったー。

後半眠かったけど。

あと、Googleマップのナビが思った以上に優秀だった。

ナビ未搭載の車だったので(やらかした)

スマホのGoogleマップのナビでドライブで\していました。

これ、普通に使えるなぁ。

【日記】山の中でバーベキュー

宿のオーナーが炭を買ってきてくれたので、

それを600円で受け取り、

二日目の夕方に、

宿のウッドデッキでBBQをさせて頂きました。

薪2本並べて、その上に炭を置き、四方四隅に着火剤を設置。

これ、ガスバーナーみたいな日が出るので、めっちゃ良かった。

薪が燃え尽きる頃には炭にも火が付いています。

あ、下の台はオーナーさんから借りました。

ウッドデッキに火が付かないようにするための、念のためです。

網が少し小さかったかもしれん。

でも、サガリは美味しく焼けました。

やっぱり炭火はフライパンとは違うね。

周りの景色はこんな感じです。

ちょうど桜の時期が重なり、立派なお花見になりました。

お客さんが来ました。

あとでオーナーに見せたら、隣の家で飼っているネコらしいです。

と言うわけで、無事、初めてのぼっちバーベキュー完了しました。

思ったこと。

めっちゃ楽しかった。

これくらいの炭の量が、一人で食べてお腹いっぱいになるちょうどいい量でした。

ただ、火吹き棒は欲しいかな。

今回は宿にあった扇で風を送っていました。

あとは、今回のような庭BBQは、火消し箱が必要だと言うこと。

今回はオーナーさんが気を利かせてくれて、火消し箱を用意してくれました。

あとは、日陰を作るためにタープもあった方が良いかも。

デイキャンなら必須っすね。

【日記】GW後半は山奥で過ごしています

GW前に、居酒屋で「GW何しようかなー」ってGoogleマップをいじっていたら、

岩見沢と夕張の間の山の中に宿を見つけまして、

ここで過ごそう!ってその日のうちに宿を取りました。

この周りにはコンビニも食堂も商店もありません。

一応バスは通っているみたい。

結果的に車も確保できたのがGW終盤だったのですが、結果的にはこれが大正解で、

出発前までは雨だったのに、出発した日から晴れだったんですよね。

そして、これを書いている今日はめっちゃ暑くなる。

めっちゃ旅行日和です。

途中、いわみざわ公園に寄ったりしながら。

途中のホテルに日帰り温泉があったのですが、激混み。

サウナに待ち行列が発生していました。

入室制限もあったおかげで。

そこまでして整いたいか。

自分は諦めました。

本当は焚き火でBBQをしたかったのですが(機材は用意していた)

この日は風が強いという理由で断念。

火の粉が飛び散って周りの枯れ草に引火したら怖いからね。

今日改めて炭火でBBQをやってみたいと思います。

お肉は余っている。

布団もふかふかで朝までぐっすり眠りました。

これは、車と十分な速さのネットがあれば暮らせるぞ。

こういうところでリモートワークしてみたいっすね。

【日記】パソコンパーツを売却し、一杯やる

昨日は、早くやらなくちゃと思って今まで後回しにしてきた、

使わなくなったPCパーツの売却に行ってきました。

売却先はTSUKUMOさんです。

高架下でヨドバシ近くのあそこです。

この場所も、札幌の新幹線工事のためにテナントが無くなるみたいです。

その後はどこに行くのでしょうか。

売却したのは、CPU2個、メモリ2セット、グラボ2個。

査定に3時間かかると言われたので、その間にお昼ご飯。

そして、ヨドバシカメラや札幌駅北口付近を散歩。

そしたら、こんな看板を見つけました。

よし、査定が終わったらここに来よう。

査定結果は62440円でした。

予想より金になった。

一部は手元に、一部はPC購入代金返済に、一部は貯蓄にまわしました。

そして気になったお店へ。

もやし炒めもニンニクが効いていて、ザンギも一個が大きくて食べ応えあり。

また太っちゃうな。

LITHON×タイガース焼き鳥グリル

買いました。

下の受け皿に水を敷いて使用するようです。

焼いてみました。

左側がお惣菜の焼き鶏、右側がセイコーマートで購入した冷凍生の焼き鳥です。

生肉でも結構焼けました。

ただ、幅が狭いので、端っこはなかなか火が通りにくかったです。

あと、連続使用時間が1時間とマニュアルに書いてあり、

それを超えると機械の周りが暑くなったり、

受け皿の水が無くなったりします。

そこは適時補充で。

そして、あまり煙も出ませんでした。

部屋の中でも安心して使えます。

これは家飲みが捗りそうだ。

インフラの重要性

ここ最近の、知床観光船の話。

通信機器が動かなかったり、船が破損していたりとか。

インフラを軽視すると講じたいが起こるよ、

と言うことがよく分かった事件でした。

オイラの仕事でもインフラ関連の業務が増えてきて(AWSで開発しているので)

ポチポチやって設定を変えていく、という仕事じゃ無くて、

顧客の要求で設定を変えたり、

トラブルが発生したらその復旧をしたりするのもインフラのお仕事です。

とにもかくにも、我々ITエンジニアはインフラエンジニアがいないと仕事できません。

みなさんの日常にも例えてみましょうか。

皆さんの生活で言うと、電気、水道、ガス、スマホの電波などがインフラに相当します。

これらがどれか1つでも無くなると大変ですよね?

そして、インフラ投資をケチる貴方の会社。

間違いなくブラックです。

ゴールデンウィーク2022!

今年もGWが始まりました!

今年のGWは特に行動制限はありません。

そして、北海道は今が桜の季節です。

まさしく満開。

まず、今日は4/29、羊・肉ということでジンギスカンの日。

お馴染みのロイン亭に行ってきます。

そして、今年はもう一つ大きな行動を起こします。

大自然の中で2泊3日過ごそうかと思います。

ただ、何をするかはノープラン。

まぁ、自然の中で読書しながら過ごすのも悪くないかなって。

それでは皆さんも、よいGWをお過ごしくださいませ~

RUST勉強中、4/23の積み上げ

前回の続き。

逆ポーランド記法の計算処理を実装します。

use clap::Parser;
use std::fs::File;
use std::io::{stdin, BufRead, BufReader};

#[derive(Parser, Debug)]
#[clap(
    name = "My RPM program",
    version = "1.0.0",
    author = "Your name",
    about = "Super awesome sample RPM calculator"
)]
struct Opts {
    #[clap(short, long)]
    verbose: bool,

    #[clap(name = "FILE")]
    formula_file: Option<String>,
}

struct RpnCalculator(bool);

impl RpnCalculator {
    pub fn new(verbose: bool) -> Self {
        Self(verbose)
    }

    pub fn eval(&self, formula: &str) -> i32 {
        let mut tokens = formula.split_whitespace().rev().collect::<Vec<_>>();
        self.eval_inner(&mut tokens)
    }

    fn eval_inner(&self, tokens: &mut Vec<&str>) -> i32 {
        let mut stack = Vec::new();

        while let Some(token) = tokens.pop() {
            if let Ok(x) = token.parse::<i32>() {
                stack.push(x);
            } else {
                let y = stack.pop().expect("invalid syntax");
                let x = stack.pop().expect("invalid syntax");
                let res = match token {
                    "+" => x + y,
                    "-" => x - y,
                    "*" => x * y,
                    "/" => x / y,
                    "%" => x % y,
                    _ => panic!("invalid token"),
                };
                stack.push(res);
            }

            if self.0 {
                println!("{:?} {:?}", tokens, stack);
            }
        }

        if stack.len() == 1 {
            stack[0]
        } else {
            panic!("invalid syntax")
        }
    }
}

fn main() {
    let opts = Opts::parse();

    if let Some(path) = opts.formula_file {
        // ファイルから読み出す
        let f = File::open(path).unwrap();
        let reader = BufReader::new(f);
        run(reader, opts.verbose);
    } else {
        // 標準入力から読み出す
        let stdin = stdin();
        let reader = stdin.lock();
        run(reader, opts.verbose);
    }
}

fn run<R: BufRead>(reader: R, verbose: bool) {
    let calc = RpnCalculator::new(verbose);

    for line in reader.lines() {
        let line = line.unwrap();
        let answer = calc.eval(&line);
        println!("{}", answer);
    }
}
$ cargo run -- -v
   Compiling samplecli v0.1.0 (/home/taki/rust/samplecli)
    Finished dev [unoptimized + debuginfo] target(s) in 0.76s
     Running `target/debug/samplecli -v`
1 1 1 + +
["+", "+", "1", "1"] [1]
["+", "+", "1"] [1, 1]
["+", "+"] [1, 1, 1]
["+"] [1, 2]
[] [3]
3

電動歯ブラシ、導入。

ついに我が家にも電動歯ブラシを導入しました。

歯ブラシの部分を歯と歯茎の間に当ててスイッチオンで、

振動で歯を磨いてくれます。

あとは、なでるようにブラシを移動させていくだけ。

手動だと、腕が疲れたり、力が入りすぎて歯を痛めたりするので、

力の加減もしやすい、というメリットもあります。

それが6000円程度の投資でできるとは。

ほー。

もっと早く使い始めても良かったな。