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Google Health Premiumを使い倒す。

fitbitアプリの時代から課金してPremium機能を利用していたのですが、

Google Healthに進化して、Geminiが搭載されることによって一気に化けたような気がします。

例えばですけど、

タニタの体重計アプリで測定結果のスクリーンショットを撮影し、この画像をGeminiに投げるだけで入力完了。

食事記録もパッケージがあれば、その写真を撮影して添付すればGeminiが調べて記録してくれるし、テキストで入力してもOKです。

ただ、PFCバランスはきちんと記録していましたが、全栄養素(ビタミンやミネラルなど)のデータがまだ正確に記録できないようです。

睡眠記録もしっかり記録しておりまして、その結果を基に今日一日の運動のアドバイスもしてくれます。

今回の場合は、昨日お酒を飲んできたので、安静時心拍数が高く、心拍変動も低いので、エナジースコアが27と低く、「今日は家でゆっくりしましょう」と言われました。

逆にお酒を飲んでいない日はエナジースコアが高いので、「しっかり体を動かしましょう」と言われます。

あとは、食事や運動に関する相談もGeminiに投げることが出来ます。

自分がこれまで入力した記録データを元に回答してくれるので、もうパーソナル栄養士&トレーナーですね。

そうそう、身体の異常はAIに相談する前に病院に行きましょう。

【読了】【メンタルヘルス】「精神科医の禅僧」が教える 心と身体の正しい休め方

この本の中では、

疲れには身体の疲れ脳の疲れがあり、

さらに脳の疲れにはネガティブな感情によるものと、マルチタスクによるもの、と分類しています。

高度経済成長期までは肉体労働がメインだったのに対して、1990年ぐらいからパソコンが普及してデスクワークが増えたようなイメージがありまして、

このころから脳の疲れからうつ病が増えているのかな、と思っておりまして、

脳の疲れの存在は、もっと周知させるべきだと思うんですよね。

脳の疲れという存在が知られていないから、

体調不良→病院行け

という風に考える人が多いですけど、

脳の疲れによる体調不良は、とにかく休むしかない

と言うことをもっと世の中に広めるべきだと思うんですよね。

この本の中では脳の疲れにフォーカスして、

疲れる原因についての解説の後、

具体的に疲労回復方法の紹介を行っています。

脳の疲れ:ネガティブな感情によるもの

高度経済成長期は頑張れば頑張っただけ目に見えて成果が出てきたため、

「自分も社会の役に立ってる」と自己肯定感も高かったのですが、

バブル崩壊後の経済的に世の中が暗い時代は、

「頑張っても実感が沸かない」という世代。

これが現代の脳の疲れの原因の一つ、と解説しています。

これを改善する方法としては、「自分が出来たことを褒める」という考え方。

  • 朝散歩できた
  • キャンプに行くことが出来た
  • 部屋が少し片付いた

などなど、どんな小さな事でも良いので、やりたかったことが出来たことを褒めましょう。

脳の疲れ:マルチタスク

脳は一度に複数の仕事をすると疲れます。

逆に脳をシングルタスクにすると疲れが解消されるようです。

とはいえ、仕事に限らず、日常生活でもいろんな所に気を向けないと行けないことが多いので、なかなか休めてない人も多いと思います。

そこで疲労回復法として推奨しているのがマインドフルネスというもの。

具体的な方法については本の後半に書かれているので、是非読んで試してみてください。

(すべて行う必要は無く、続けられそうなものを見つけて実践すると良いです。)

【読了】うつ病になっても仕事を続けるためのマニュアル: うつ病になっても大丈夫。仕事に復帰し続けていくための方法を厳選

うつ病になっても仕事を続けるためのマニュアル: うつ病になっても大丈夫。仕事に復帰し続けていくための方法を厳選 (グリマーブック) Kindle版

実は今、今週も再びお仕事をお休みしていまして、

「このままじゃいかん!」

と思って、「うつ病でも働き続ける方法」を探して発見した本です。

読んでみてどうだったかというと。

大部分はすでに知っている内容でした。

ただ、オイラが一番知りたかった箇所はここ。

目次に答えが全部書いてあるような気がする。

今日は調子が良いからと頑張りすぎてしまうと、

再びうつ病を発症してしまうので、

「どこまでなら問題無く仕事出来るか」を把握し、

それ以上仕事をしないようにブレーキをかけるようにする必要がある。

そして、体調が悪くなったら遠慮せずに休むこと。

このとき、休むことに罪悪感を持ってはいけない。

これは、無理することで休みが長期化し、それが結果的に、余計に迷惑をかけることになる。

なので、派遣契約だったら、お客さんにも病気への理解を求めなくちゃいけないかもね。

はぁ、人生って難しい。

【読了】ドーパミン飲酒術

Amazonのページが消えていて、

なんかバージョンアップした書籍が販売されている?のではないかと思います。

↓これ

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読んでメモした内容を晒します。

  • アルコールを取ると、トリプトファンが代謝される→セロトニンの分泌が減る
  • アルコールを取ると、コルチゾールが増える→覚醒時のコルチゾールが多くなり、余計にストレスとなる。
  • お酒を飲むと血圧が上がる
  • ポリフェノールの摂取で超悪玉LDLが減少する。
  • アルコール摂取によって酸化ストレスが増加する。→老化の原因
  • アセトアルデヒドは癌の発生率を高める
  • アルコールが免疫機能を低下させる可能性がある。
  • お酒を飲み続けると、ドーパミンの分泌が悪くなる
  • ドーパミンの総量は決まっているので、お酒以外の物でドーパミンを出す
  • リフレーミング→お酒による害を大袈裟に認識する
  • お酒を抑える方法↓
  1. 家にお酒を置かない→最近はデリバリー出来るからなぁ。
  2. お酒に使用できる金額を決める
  3. 飲む時間を決める
  4. お酒を人に管理して貰う
  5. 至極のお酒を選ぶ→安物は選ばない
  6. 休肝日を作る
  7. 感謝しながら飲む→お酒の味を楽しむようにする
  8. 筋トレをする→筋トレすれば飲酒欲が減る
  • 休肝日は週二日が望ましい
  • 抗酸化作用のあるつまみを選ぶ(ナッツ類)
  • 腸内環境を整えるつまみを選ぶ(発酵食品)
  • ビタミンB1を選ぶ(ナッツ、豆、豚肉)→アルコールの分解でB1が消費されるため。緑茶でB1を補充するのも良い
  • 揚げ物はNG
  • ストレスを溜めない

【読了】セロトニンハック: 脳科学が明かす、幸福になるための最強の秘策 脳科学が明かすシリーズ

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セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていて、

これを分泌されると体に良い効果をもたらします。

しかし、ストレスなどによってセロトニンが不足すると、

うつ病などを発症することがあります。

この本の中ではセロトニンを分泌させるために、

  • 生活習慣
  • 仕事
  • 人間関係
  • お金

の面から気をつけることなどを解説しています。

特に、日光を浴びてウォーキングするというのは効果はあるかもしれない。

みんな、朝起きたら外を歩こうぜ。

【読了】ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策 脳科学が明かすシリーズ

画像のリンク(Amazon)から購入できます。

ドーパミンは人間の体に行動を促すために分泌されるホルモン。

これの良い面は、仕事や勉強に対する「やるき」を促す力がありますが、

その反面、悪い方への影響としては、食べ過ぎ、飲み過ぎ、依存症などにも影響します。

これはもはや我々の行動はドーパミンに支配されていると言っても過言ではない。

でも、このドーパミンを上手くコントロールできれば、いろいろ我々の生活にメリットをもたらしてくれるハズ。

人間の考え方でドーパミンの分泌量をコントロールし、行動を変えることができるって、なかなかのライフハックじゃない?

【読了】コルチゾールハック: 脳科学が明かすストレスに負けない最強の秘策 脳科学が明かすシリーズ

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最近、健康系解説動画が好きでよく見ているのですが、

その中でホルモンの話があったので、

Kindle Unlimitedの書籍を探して読んでみました。

コルチゾールとは

ストレスを感じたときに分泌され、体を臨戦体制に変化させるホルモン。

最近では仕事でストレスを感じることが多いため、

このホルモンが過剰に分泌され続け、それが体調不良など体に悪影響を及ぼすことが分かっています。

この本ではストレスを感じたときに解消させる方法や、

ストレスを感じないようには、どうすればいいのかについて解説されています。

衝撃だったのは、喫煙、飲酒などでもコルチゾールが分泌されるということ。

酒・タバコでストレス解消という人もいますが、

それが返って余計に体を悪くしている、ということです。

なので、酒・タバコ以外のストレス解消法を見つける必要がありますね。

また、最近ではSNSを使ってストレス解消している人も多いようです。

承認欲求というものが元々人間にあるので、SNSで気に入らないポストに対して攻撃的なポストを投稿する行為とかですね。

対策は、気にしない・相手にしない、と言うことらしいです。

はい、自分も自制します。

コルチゾールは別名「死のホルモン」とも呼ばれているので、うまくコントロールできない人は早死にしますよ。

【読了】陰謀論とニセ科学 – あなたもだまされている

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(Amazonで購入できます。Kindle Unlimited対象)

この本はYahoo!ニュースで著者の左巻氏のインタビュー記事を読んで、

それをきっかけにAmazonで「ニセ科学」について検索して見つけた書籍です。

内容としては、これまでの事件や、身の回りの噂など、

本当かどうか怪しいことについて一つ一つ科学的根拠を出して否定している本です。

この本では人間を4つのタイプに分けていまして、

  • 先覚者
  • 素直な人
  • 一般の人
  • 抵抗者

先覚者は物事の重要性にいち早く気がつく人としていまして、いわゆる政治家やインフルエンサーなど、トレンドに敏感な人達が多いという認識。

素直な人は先覚者の情報を信じて拡散する人。

抵抗者はその内容に疑問を感じて根拠なしに信じない人で、学者やマスコミ関係者が多いらしいです。

マスコミ関係者には「?」と思いますが。

取り上げている内容としては、身近なものでは、

人工地震や反ワクチン、放射能を取り除くEM菌など。

EM菌は聞いたこと無かったけど、3・11の除染作業で真面目に取り上げられていたのは知らなかった。

個人的に関心があるのは無能薬と有機農法の話。

農作物は虫に囓られると、農作物は天然農薬を生成して虫に対抗しようとする。

この天然農薬は、農家が一般的に使う農薬より人体に悪いらしい。

(まぁ、虫食いの農作物なんて普通食べないよな)

有機食品と一般の食品では栄養価は変わらない。

むしろ、有機農法だと収穫量が落ちるので、日本の食を支えることが出来ない。

個人的には、有機にこだわるのであれば、自分で作れと言いたいです。

そして、最後に「なぜニセ科学に騙されるのか」というのを解説しています。

そもそも人間の思考的に、バラバラの出来事を組み合わせてそれっぽく仕上げれば簡単に信じてしまう、ということです。

非科学的な事でも科学的みたいにでっち上げれば簡単に信じてしまう。

人間って想像力豊かなんですね。

そして、健康系ニセ科学に騙されないようにするために気をつけることを記して本書は終了しています。

もし、健康のために大金を使っている人はカモにされている可能性が高いので、読んでおいて良いかもしれません。

Google Pixel Watch2が着弾した!

でん。

開封!

中に入っているのは、

中央に本体、右側がバンド、左側に充電機(USB-C、アダプター無し)です。

今回購入したのはGoogle Pixel Watchからの買い換え。

前回はLTE版でしたが、使用できるキャリアSIMがauとソフトバンクのみ(サブブランドは対象外)なので、Y!mobileユーザーのオイラは、今回はWi-Fiを購入しました。

Pixel7a購入時のクレジットが1万円残っていたので、その分割り引いて貰って、負担額は4万円程度です。

そして、今回の買い物でまた1万円分のクレジットを貰ったので、次何か買うときに使わせて貰います。

充電機は互換性ありませんでした。

というのも、1はQi非対応の無接点充電だったのに対し、

2は4つの端子がついている接点充電になります。

充電スタンドも、大きさが合わなくて使えなくなりました。

セットアップ開始。

トグルボタン長押しで電源が入り、スマホ側のWatchアプリでセットアップを行います。

使い勝手は全く変わりません。

あまり変わったという感じもしません。

しかし、センサー類が強化されているようです。

これまでは皮膚温の測定が出来なかったみたい(過去データが無い)ですが、測定できるようになったようです。

とはいっても医療用の物ではないので、あくまでも健康の目安として参考にしてもらえれば。

あと、バッテリーも強化されているようですが、まだ一日しか使用していないので、実感がありませんね。

これまでも1日1回お風呂タイムの充電だけで十分でしたし。

さて、古いヤツを売るか。

いくらぐらいで売れるかなぁ?

【読書感想】思いつき無職生活

タイトルだけ見て買ってしまったこの本。

目次だけ見てネタがバレてしまった・・・

この本は30歳を目前にしたOLが、

なんか漠然とした気持ちで会社を辞めて、無職生活を送り、再就職するまでのお話を書いたエッセイ漫画です。

漫画なので、サクサク読めるのが良いですね。

さらに4コマ漫画で構成されているので、ちゃんとオチもあります。

クスッと笑える内容がいいですね。

ただ、話の大まかな流れが退職してやるべき事(年金、健康保険、住民税など)と、失業保険の受給。

辞める理由が漠然としているので、失業保険の申請から3ヶ月の待機期間があり、さらに受給期間も短いということで、

結局再就職に向けて職探しせざるを得ないという内容です。

自分の場合は病気というのもあったんですが、

こういう流れは自分も何度も経験しているので、

んー余りこの本から得られることは無かったかな?

まぁ、面白かったからいいか。