【DirectX】DIRECT2Dを試す、その5(直線を引く)

今回は画面に直線を引きます。

変更する箇所は、前回のソースコードのD2D_drawing()の中身。

void D2D_drawing(ID2D1HwndRenderTarget* pRT)
{
	pRT->BeginDraw();
	pRT->Clear(D2D1::ColorF(D2D1::ColorF::White));
	ID2D1SolidColorBrush* mybrush;
	pRT->CreateSolidColorBrush(
		D2D1::ColorF(D2D1::ColorF::Black, 1.0f),
		&mybrush);
	pRT->DrawLine(
		D2D1::Point2F(10.0f, 50.0f),
		D2D1::Point2F(250.0f, 100.0f),
		mybrush,
		10.0f
	);
	pRT->EndDraw();
}

線を引くには、DrawLine()というメソッドを使います。

引数はこうなってます。

第一引数、第二引数は直線の始点と終点ですね。

第三引数のブラシは、CreateSolidColorBrush()で作成したデータです。

第四引数は線の太さですね。

第五引数は特に説明無かった。

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