【数学】【PYTHON】逆行列を使って連立方程式の解を求める。

【数学】【PYTHON】行列の逆行列を求める。 | 自分、ぼっちですが何か? (taki-lab.site)

5x + 3y = 9
2x + y = 4

という連立方程式があった場合、

行列を使って以下の様に書き換えることができます。

これを左辺の逆行列を掛け合わせると、

となり、これを計算することによって、解を求めることができます。

>>> import numpy as np
>>> A = np.matrix([[5, 3], [2, 1]])
>>> inv_A = np.linalg.inv(A)
>>> B = np.matrix([[9], [4]])
>>> inv_A * B
matrix([[ 3.],
        [-2.]])
>>>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください