【UNITY】GOOGLE PLAYストア登録までの道(その6)

その5

次のエラーは、

この App Bundle に関連付けられている難読化解除ファイルはありません。難読化コード(R8 / ProGuard)を使用している場合、難読化解除ファイルをアップロードすると、クラッシュと ANR をより簡単に分析、デバッグできるようになります。R8 / ProGuard の使用は、アプリサイズの縮小につながります。

参考にしたサイトはこちら。

そもそもの話、ビルドの時にR8オプションをつけると、難読・圧縮化されて、ファイルサイズが小さくなるというメリットがあるのですが、

難読化しているので、デバッグ情報が出力されないという問題があり、それを解決するためにマッピングファイルをアップロードしておくと良いですよ、という話です。

Unityの設定は、プロジェクト設定で行います。

「R8を使用」という項目にチェックをつけます。

これでビルドするときに、マッピングファイルも出力されます。

アップロードするところはこちら。

ReTraceマッピングファイルの所に、aabファイルと一緒に出力されるマッピングファイルをアップロードします。

これで、このエラーは解消されました。

まだ続きます。

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