【ワイヤレスイヤホン】SONY WF-SP800Nで実際に走ってみた!

今日の札幌は、昼間久しぶりの晴れだったので、WF-SP800Nを装着して走ってみました。

WF-SP800NはスマホとペアリングしていてAmazon Music HDで音楽を再生しながら(&DQW起動しながら)走ってみました。

まず、上の開封記事でも書いたのですが、イヤーピースが耳の窪みにフィットして外れないという話。

これはね、マジで外れない。

走っている最中であってもポジション設定にイヤホンを触ることは無かった。

それだけ耳に完全にフィットして、走っていても外れません。

それともう一つ試したかったのがノイズキャンセリング。

気になったのは、風の音ぐらい。

風がイヤホンのマイクに当たって、ちょっと強めに聞こえるような感じがした。

でも気になったのはそれぐらいで、あとは車の音とかかな、それ以外のノイズはほとんど聞こえなかった。

すれ違った人達の会話もほとんど気にならなかったし。

それだけスマホで再生した音楽がきれいに聞こえます。

※これは余談ですが、Amazon Music HDってダウンロードしたらflac形式のファイルなんですよ。

WF-SP800Nはハイレゾ対応なので、ハイレゾ品質の音楽が聴けるのですよ。

お金+1000円かかるけどね。

これだけの物を買ってしまったらもうしばらくワイヤレスイヤホンは買わなくて良いね。

高いお金出して買った価値がある。非常に満足です。

これからも大事に使っていきたいと思います。

【北海道大戦】マップと都市をリンクする

前回までの状況はこちら。

最新ソースはこちら(gitHub)

https://github.com/takishita2nd/HokkaidoWar

前回はマップ同士のリンクを作成しました。

ここ、もうちょっと改良します。

すぐ終わります。

マップのプロパティにUp、Down、Left、Rightを追加してそこから隣接するマップを取得させましょう。

    class Map
    {
        public Map Up { 
            get {
                var field = Singleton.GetFieldMap();
                return field.GetMap(_x, _y - 1);
            }
        }

        public Map Down
        {
            get
            {
                var field = Singleton.GetFieldMap();
                return field.GetMap(_x, _y + 1);
            }
        }

        public Map Left
        {
            get
            {
                var field = Singleton.GetFieldMap();
                return field.GetMap(_x - 1, _y);
            }
        }

        public Map Right
        {
            get
            {
                var field = Singleton.GetFieldMap();
                return field.GetMap(_x + 1, _y);
            }
        }
    class FieldMap
    {
        public Map GetMap(int x, int y)
        {
            if(x < 0 || x >= MaxX || y < 0 || y >= MaxY)
            {
                return null;
            }
            else
            {
                return _map[x, y];
            }
        }

これでだいぶ扱いやすくなったはず。

動作結果は前回と同じ。

で、ここからが今回の本題。

マップと都市のリンクを作成します。

マップから所属する都市を取得できるようにします。

まぁ、やっていることは簡単ですが。

    class Map
    {
        public void SetCity(City city)
        {
            _city = city;
        }

        public City GetCity()
        {
            return _city;
        }
    class City
    {
        public City(string name, Point[] points, int population)
        {
            _name = name;
            _population = population;
            _maps = new List<Map>();
            var r = Singleton.GetRandom();
            _color = new asd.Color((byte)r.Next(0, 255), (byte)r.Next(0, 255), (byte)r.Next(0, 255));

            var fieldMap = Singleton.GetFieldMap();

            foreach (var p in points)
            {
                Map m = new Map(p.x, p.y, _color);
                m.SetCity(this);
                _maps.Add(m);
                fieldMap.SetMap(m);
            }
        }

マップに都市を設定する所を追加、マップの生成と一緒に自分自身のオブジェクトを設定する、というようにしました。

で、これを検証するために、選択した都市と隣接する都市の色を変えようと思います。

        private List<City> GetLinkedCities()
        {
            List<City> cities = new List<City>();
            foreach (var m in _maps)
            {
                if (m.Up != null)
                {
                    var c = m.Up.GetCity();
                    if (cities.Contains(c) == false && c != this)
                    {
                        cities.Add(c);
                    }
                }
                if (m.Down != null)
                {
                    var c = m.Down.GetCity();
                    if (cities.Contains(c) == false && c != this)
                    {
                        cities.Add(c);
                    }
                }
                if (m.Left != null)
                {
                    var c = m.Left.GetCity();
                    if (cities.Contains(c) == false && c != this)
                    {
                        cities.Add(c);
                    }
                }
                if (m.Right != null)
                {
                    var c = m.Right.GetCity();
                    if (cities.Contains(c) == false && c != this)
                    {
                        cities.Add(c);
                    }
                }
            }
            return cities;
        }
        public void OnMouse(asd.Vector2DF pos)
        {
            foreach (var m in _maps)
            {
                if(m.IsOnMouse(pos))
                {
                    var info = Singleton.GetInfomationWindow();
                    info.ShowText(pos, _name + "\r\n" + _population.ToString());
                    // test
                    var cities = GetLinkedCities();
                    foreach (var c in cities)
                    {
                        c.linkedCity();
                    }
                }
            }
        }
        //test
        private void linkedCity()
        {
            foreach(var m in _maps)
            {
                m.linkedMap();
            }
        }
    class HokkaidoWar
    {
        public void Run()
        {
            while (asd.Engine.DoEvents())
            {
                FieldMap fieldMap = Singleton.GetFieldMap();
                fieldMap.unlinkMap();

List.Contains(Obj)を使用すると、Listの中にObjと同じ物があるかを確認できます。

自分の都市の隣接する都市なので、自分自身は含めていません。

実行結果はこうなりました。